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岐阜市議会議員 道家やすなり公式ブログ


2026.01.03 「高市政権だけが突出して有能なのか、それとも官僚機構が“政権劇場”を演出しているのか」
「高市政権だけが突出して有能なのか、それとも官僚機構が“政権劇場”を演出しているのか」 ◎政権は変われど、動かすのは誰か 安倍政権の時代、日本政治は 「決断が速い」 と評された。官邸主導、内閣人事局による官僚統制。賛否はあれど、国家は一つの方向を向き結果を出していた。 その後を引き継いだ岸田政権では風景が一変。 「検討」「議論」「丁寧な説明」 という言葉が前面に出る一方、決断の主体は曖昧となり国民の信頼は音を立てて崩れていった。 さらに石破体制では、国会議員との融和、官僚との協調が重視されたが、皮肉にもそこから生まれたのは停滞だった。誰も反対しないが、誰も責任を負わない。政治は安全になったが、前には進まなかった。 そうした流れの中で、現高市政権の 「高速対処」 は際立って見える。議論を長く引き延ばさず、期限を切り責任の所在を明確にする。結果、政策の実装は速い。だが、ここで一つの疑問が浮かぶ。 ◎これは高市という政治家の卓越した能力なのか。それとも官僚機構が再び本気で動き始めた結果なのか。 官僚は、無色透明な存在ではない。政治の覚悟を見極め、勝ち馬

道家やすなり
1月3日


2026.01.02 統合を選んだ企業、停滞を選び続ける自治
統合を選んだ企業、停滞を選び続ける自治 日野自動車と三菱ふそうが、持ち株会社 「アーチオン」 のもとで統合に踏み切ったというニュースは、自動車産業に身を置かない者にとっても十分に衝撃的だった。それは単なる企業再編ではない。 「単独ではもう生き残れない」 という現実を直視した決断だった。 ひるがえって政治、とりわけ自治行政の世界はどうだろうか。平成の大合併から二十年近くが経つ。当時 「合併すれば効率化できる」「広域で行政サービスを維持できる」 と語られた理想は、今どこまで実現しているだろうか。人口減少はどんどん加速し、財政は硬直化し、職員確保すら困難な自治体が増え続けている。にもかかわらず、道州制をはじめとする広域統治の議論はほぼ棚上げされたままである。 ◎単独経営の限界を認めた企業 ■ 単独自治に固執する行政 アーチオンの誕生が示したのはこうした認識である。技術も人材もあっても、規模と統合なしには、次の時代に対応できない。脱炭素、電動化、国際規制。これらは日野や三菱ふそうにとって 「努力」 では解決できない課題だった。だから彼らはプライドや過去の

道家やすなり
1月2日


2025.12.31 年末市民夜警も終わった
3日間の年末市民夜警も終わった。 お手製の青パトをずっと回していい感じ。

道家やすなり
2025年12月31日


2025.12.30 LED撮影用ライト
LED撮影用ライトを頂いた。 めっちゃ明るい!

道家やすなり
2025年12月30日


2025.12.29 自動車税改革に見る「決断する政治」
自動車税改革に見る「決断する政治」 ― 高市総理の実行力を高く評価したい理由 長年、日本の自動車税制は 「わかりにくく、重く、生活実感と乖離している」 と言われ続けてきた。取得時には環境性能割、保有すれば自動車税や重量税。さらに13年以上経過した車には 「重課」 という名の上乗せ課税。車を大切に長く使うほど、税金が高くなる―この仕組みに国民の違和感は根強かった。そうした中で示されたのが、 ・環境性能割の廃止 ・13年以上経過車への重課税見直し(事実上廃止) という一連の方針である。これは単なる減税ではない。 「国民生活を直視した税制への転換」 であり、ここに高市総理の政治姿勢が端的に表れている。 ◆ 「理屈は通っているが、生活に合わない」 制度を見直した決断 13年以上経過した車への重課税は、 「環境負荷の低減」 を名目に導入された制度だった。しかし現実はどうか。 ・地方では車は生活必需品 ・新車に簡単に買い替えられる世帯ばかりではない ・丁寧に整備し排ガス基準も満たしている車まで一律重課 結果として、 「古い=悪」 という単純化された価値観が、

道家やすなり
2025年12月29日


2025.12.26 コロナの前から始めた夜警
コロナの前から始めた夜警。 もう看板を立てる時期に来た。早いものです。 バカなものと時間をたやす事がどれだけもったいないか、身に沁みます。

道家やすなり
2025年12月26日


2025.12.25 YouTubeチャンネル絶賛更新中
YouTubeチャンネル、絶賛更新中✨ https://www.youtube.com/@dohke21433 岐阜市会議員 道家やすなり 135㎏ 戦力外議員の発信チャンネル 最新動画はこちら! https://youtu.be/TQuB6qCzVCE?si=89Qsjpno0EAHtcsP

道家やすなり
2025年12月25日


2025.12.21 朝イチの仕事は
朝イチの仕事は、タイヤを新品に変えたボブキャットの受け取り。 雨で嫌だったが、ささっと載せて終えました! 明日は、スタッフのクルマにスタッドレスを。

道家やすなり
2025年12月21日


2025.12.21 倉庫でボッチタイム
今日は、雨がめちゃ降るので、倉庫でボッチタイムを楽しみます。 昼は、カップラーメンがいいね! 同級生が来てくれて、めちゃ楽しい数時間!

道家やすなり
2025年12月21日


2025.12.14 「遅れに慣れるという病」
「遅れとは、止まっていることではない。他が進んでいるのに、同じ場所にいることだ。」 これは、地方行政の現場に身を置く者ほど、胸に刺さる言葉である。 本日、通称 「南部横断ハイウェイ」 と呼ばれる、国道21号岐阜市内立体化事業の起工式が行われた。計画から実に40年以上。岐阜県内で最大の交通量を誇る幹線道路、延長約5キロの高架化事業が、ようやく動き出した。 「待ちに待った」 と地元は言う。確かにその通りだ。 しかし、この “待ち” の代償はあまりにも大きい。完成時期を見越して設計された岐阜南警察署の玄関は、道路計画の遅延により玄関の構造を高架化に対応できるよう二度も造り替えられた。公共事業とは本来、未来を先取りするためのものだ。それが、遅れの連鎖によって無駄を生む象徴となってしまった。 式典には、国会議員、県議会議員、市議会議員と、関係者が揃った。壇上で続く来賓挨拶を聞きながら、私は静かな違和感を覚えていた。誰一人として、この道路がここに至るまでの経緯に触れなかったからだ。 ・岐阜市内に国土交通省の事務所用地を、いかにして確保したのか。...

道家やすなり
2025年12月14日





