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岐阜市議会議員 道家やすなり公式ブログ


2025.10.19 「誰が何を言おうが」 福岡三巨頭の遺産と麻生太郎の院政
「誰が何を言おうが」 福岡三巨頭の遺産と麻生太郎の院政 新生・福岡経済圏が生んだ三巨頭 福岡という土地は、戦後の日本政治において特異な地平を築いた。山崎拓、古賀誠、そして麻生太郎。この三名が九州政界をけん引し、日本の政治経済の潮流を動かしてきたことは疑いようがない。山崎は 「政策の理論」 で時代を動かし、古賀は 「組織の信義」 で党内を束ね、そして麻生は、政治の品格と実行力で中央を掌握した。福岡はもはや地方ではなく、日本の “政治と経済の接合点” となった。 公明との「距離」が生んだ、連立引き裂き劇 だが、時代はさらに変わる。長年にわたり続いた自公連立。その裏では、 「誰が支え、誰が見限るか」 という沈黙の駆け引きが続いていた。今回の自民党総裁選では、新しい指導者が誕生した。その背景には、 「公明の支援を受けない」 という明確な選択があった。長年、公明票が他陣営に流れていくのを黙って見ていた一人の政治家。その人物こそ麻生太郎である。 彼は言葉少なに、だが確信をもって自民の道を示した。 「誰が何を言おうが、筋を通す」 この “筋” を通し続けた結

道家やすなり
2025年10月19日


2025.10.17 「守るための連立」-あの時、公明党が自民党に寄り添ったワケ
「守るための連立」-あの時、公明党が自民党に寄り添ったワケ 政治の世界には、表に出ない “駆け引き” があるものです。 今では当たり前になっている自民党と公明党の連立も、その始まりをたどると 「守りたい人がいた」 という、人間くさい背景があった-そう見る人もいます。 きっかけは「言論出版妨害事件」 昭和40年代のこと。ある大学教授・藤原弘達氏が、創価学会を批判する本 『創価学会を斬る』 を出版しようとしました。 すると、印刷所や取次会社に 「圧力がかかったのではないか」 と問題になり国会が大騒ぎに。これが 「言論出版妨害事件」 です。野党は 「表現の自由を脅かす」「政教分離に反する」 として追及を強め、ついには 「創価学会の池田大作会長を国会に呼べ!」 と証人喚問を求めました。 招致を止めた “見えない力” ところが、この招致は実現しませんでした。議会運営委員会で、自民党と公明党が手を組んで阻止したのです。この裏には、両党の “計算” が働いていたと見る向きがあります。 当時の自民党は、衆議院は何とか過半数を保っていたものの参議院は少数派。法案

道家やすなり
2025年10月17日


2025.10.17 【第4回お金の勉強会 ご案内】
第4回 お金の勉強会 日時 10/26 15時~ 場所 道家自宅 会費 500円(お茶代) 営業等一切ありませんからお気軽においで下さい。 詳しくは、道家までご連絡ください。 090-4411-4411

道家やすなり
2025年10月17日


2025.10.15 「国民の海が侵されている - それでも政権は党利党略に明け暮れるのか」
「国民の海が侵されている - それでも政権は党利党略に明け暮れるのか」 近年、日本の領海をめぐる緊張は、静かに、しかし確実に高まっている。とりわけ、尖閣諸島周辺海域では、中国の漁船や海警局の公船が荒天の日を除きほぼ毎日接続水域に侵入し、月に数回は領海そのものへ踏み込む事態が続いている。政府資料によれば、令和2年には年間333日も中国船が確認されている。もはや 「偶発的な接近」 などとは言えない。 2016年には200隻を超える中国漁船群が押し寄せ、2010年の衝突事件では日本の巡視船が体当たりを受けた。これらはすべて、日本の排他的経済水域内、すなわち 「我々の海」 で起きた現実だ。 海を守る現場の苦闘 第一線でこの国境を守っているのは、防衛省でもなく、自衛隊でもない。国土交通省の外局である海上保安庁である。 彼らは 「警察権」 の範囲で、武力行使ができない。退去勧告、監視、記録、それが限界だ。海保の巡視船は昼夜を問わず現場に張り付き、危険を承知で船体を寄せて警告を行う。それでも、政治の世界は彼らの背中を見ようとしない。 政権の関心は「国土」で

道家やすなり
2025年10月15日


2025.10.12 政治浄化?
公明党の政権離脱は、単なる連立の解消ではない。 表向きには、自民党の裏金問題や献金のあり方を批判する 「政治浄化」 の姿勢を示したかのように映る。 だが、その実態は中国との関係をめぐる党の内在的問題を国民視野から外す為の巧妙な政治的すり替えに他ならない。...

道家やすなり
2025年10月12日


2025.10.05 馬車馬の誓い-高市新総裁の船出に寄せて
政治とは、ときに 「風を読む者」 が勝ち 「風を起こす者」 が国を動かす。今回の自民党総裁選はまさにその二つの相が交錯した一幕だった。 1回目の投票で党員票を圧倒的に集めた高市氏。決戦投票では、まさかの議員票も小泉氏を上回り、新総裁の座を射止めた。国民の多くは...

道家やすなり
2025年10月5日


2025.10.04 ステマ24
ようやく真打ち登場! これは本命候補でしょ! 総裁まちがいなし あの石破さんを説得できたのスゴい なんか顔つき変わった!? 去年より渋みが増したか 泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね 困った時のピンチヒッター感ある 期待感しかないでしょ 野党への切り返しはするどかったぞ...

道家やすなり
2025年10月4日


2025.10.04 “非致死の盾”を-テーザー銃、現場の安全をどう守るか
「“非致死の盾”を-テーザー銃、現場の安全をどう守るか」 今、社会の現場が静かに変わりつつある。警察官や現金輸送員・警備従事者たちは、かつてない緊張の中に立たされている。増えるのは、凶器を伴う犯罪、そして外国人を含む複数人による組織的な事件だ。...

道家やすなり
2025年10月4日


2025.10.03 岐阜市議会 インターネット議会中継
以下からご覧いただけますのでご利用下さい! 岐阜市議会 インターネット議会中継

道家やすなり
2025年10月3日


2025.10.03 公用車カーナビ受信料問題に切り込む - 江崎禎英・岐阜県知事の挑戦
公用車カーナビ受信料問題に切り込む - 江崎禎英・岐阜県知事の挑戦 「声なき声を代弁するのが政治家の務めだ」 その言葉を地で行くように、江崎禎英・岐阜県知事がNHK受信料制度の矛盾に真っ向から挑んだ。 背景にある “受信料のねじれ” NHK受信料制度は、戦後の 「放送法」...

道家やすなり
2025年10月3日
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