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岐阜市議会議員 道家やすなり公式ブログ


2025.11.23 炊き出し訓練 終わりました
いい天気に恵まれて、中学生の皆さんと炊き出し訓練。 おかげさまで、無事終わりました✨ 昨日の炊き出し訓練で、駐車場の白線を引いたので 家内とジェットで洗浄してきました。

道家やすなり
2 日前


2025.11.22 当日を迎えました。
おかげさまで、当日を迎えました。関係者のお心と子供たちの頑張りをいただいて、サイコーの日になります✨ 2025年11月22日(土) 11~15時 岐阜市南部防災備蓄拠点 https://maps.app.goo.gl/myDCSLAmM59MkDjg8

道家やすなり
3 日前


2025.11.19 みなさんおいでください。
おいでください。子供たちが頑張ります✨ 2025年11月22日(土) 11~15時 岐阜市南部防災備蓄拠点 https://maps.app.goo.gl/myDCSLAmM59MkDjg8

道家やすなり
7 日前


2025.11.18 政治の「禊(みそぎ)」とは何か
-各地で続く首長不祥事と、有権者に残される苦い後味- 前橋市長の “説明にならない密室事案” が報じられて久しい。 もしこれが男性首長であったならーそんな声が市井に広がるほど、説明の乏しさと対応の歯切れの悪さが市民の不信を深めている。 市民対話集会が開かれたものの、参加は当初想定のおよそ半数程度。 「市民の声を聴く」 と銘打った場に、そもそも市民が足を運ばない。信頼が揺らぐとは、こういう情景のことを言うのだろう。 前橋市議会はすでに2度の辞職勧告決議を行った。しかし、市長側に応じる気配はない。近く、不信任案が議会に上程される予定だ。首長と議会の緊張は極限に近い。 この構図は、どこかで見た景色である。時を同じくして静岡県伊東市では、市長が逆に議会を解散させ、住民に判断を委ねた。だが選挙結果は、市長への支持が 「ほぼゼロ」 に等しい厳しい現実を突きつけるものとなった。新たに選ばれた市議会は、間髪入れず不信任案を可決。自治体は市長選挙へと雪崩れ込んだ。 そして、我が岐阜でも同じ光景が広がる。 岐南町長による約100件に及ぶセクハラ疑惑が第三者委員会で

道家やすなり
11月18日


2025.11.06 キャッシュレス宣言
岐阜県も相手にしなかったキャッシュレス宣言。 42市町村の中で唯一 岐阜市が先行して進めていくことになります。 担当の北税務署長もホッとしただろう。 これで私の仕事も1つ終わりました✨

道家やすなり
11月6日


2025.11.01 ガソリン税、ようやく動き出す “三方よし” の政治に期待
ガソリン税、ようやく動き出す “三方よし” の政治に期待 物価高が続く中、ようやく家計に明るい話題が届きました。政府と与野党4党の合意により、ガソリンの暫定税率が本年12月31日をもって廃止されることになりました。 廃止までの間は、国からの補助金で毎月10円〜20円程を段階的に下げながら、緩やかに移行していく形が取られます。その財源については、歳出の削減などを軸に、年末の税制改正議論で最終調整される見込みです。さらに注目すべきは、これまで議論の外に置かれてきた軽油(ディーゼル燃料)についても、来年4月1日から暫定税率が廃止されることが決まったという点です。地域経済・物流業界にとっても大きな効果が期待できます。 “1兆円の穴” という議論に惑わされるな 一方で、 「1兆円の財源が足りない」 といった話が盛んに報じられています。しかし、ここ数年の国の税収増を見れば、その程度の穴埋めが問題になるはずがありません。これは単に 「数字の読み違い」 か、 「帳簿の見方を知らない議論」 と言っていいでしょう。国の会計全体で見れば、この程度の減税は十分に吸収でき

道家やすなり
11月1日


2025.10.28 紙幣が映す日本の時代像
紙幣が映す日本の時代像 -昭和・平成・令和、その顔ぶれに込められた国の意思- 日々手にする紙幣は、単なる支払いの道具にとどまらない。そこには、国が 「どのような社会を目指すのか」 という時代のメッセージが込められている。紙幣に登場する人物は、国が自らの歴史と未来像をどの様に語りたいかその象徴である。 戦後復興期の昭和には、百円紙幣や一万円紙幣に聖徳太子が描かれた。国が荒廃から立ち上がるためには、まず精神的な支柱が必要だった。古代に国家体制と理念を築いた太子を 「国の顔」 としたのは、日本が歴史的連続性と共同体としての結束を再確認し、 「もう一度、ここから立て直す」 意思を国民に示すためであった。高度成長に向かって国民が同じ方向を見つめていた時代の象徴である。 やがて平成に入り、社会は成熟し価値は多様化していく。紙幣には、学問と自立を説いた福沢諭吉、世界に挑んだ医学者・野口英世、女性文学者として独自の道を切り開いた樋口一葉が並んだ。個人の努力や教養、そして多面的な生き方が社会の発展につながるという思想が、静かに紙幣から読み取れる。昭和が 「一丸とな

道家やすなり
10月28日


2025.10.24 いつまでも変わらぬ政治を変えていきたい-「近道組」支配の政治構造に風穴を
いつまでも変わらぬ政治を変えていきたい- 「近道組」支配の政治構造に風穴を ■ 「近道組」が握る政界の門 政治の世界は、なぜいつまでも同じ顔ぶれなのか。世襲議員や元秘書といった 「近道組」 が政界を占め、一般からの挑戦者がはじき出される構造が続く。その結果、政策よりも派閥・縁故が優先され、国も地方もゆがみ続けている。このままでは、政治が国民の手を離れていく-。 ■ 最寄りの仲間意識で主権者の顔を見ない都合のいい政治ばかり 現在の自民党をはじめとする既存政党では、候補者の多くが、いわゆる “近道組” -世襲、または秘書出身だ。彼らは、親の選挙区や地盤をそのまま引き継ぎ、あるいは派閥の中で育てられ、順当に 「公認」 される。一方で、地域の声を拾い上げたいという一般出身者や、民間で実績を積んだ若者は、 「組織に属さない」 という理由で排除される現実がある。政治の世界が “国民の代表” ではなく、 “仲間内の引き継ぎ” で回る。それが、この国の 「政治の停滞」 の正体だ。 ■ 政策より「誰のラインか」 派閥を軸に動く永田町では、 「誰の子か」「誰に

道家やすなり
10月24日


2025.10.19 「誰が何を言おうが」 福岡三巨頭の遺産と麻生太郎の院政
「誰が何を言おうが」 福岡三巨頭の遺産と麻生太郎の院政 新生・福岡経済圏が生んだ三巨頭 福岡という土地は、戦後の日本政治において特異な地平を築いた。山崎拓、古賀誠、そして麻生太郎。この三名が九州政界をけん引し、日本の政治経済の潮流を動かしてきたことは疑いようがない。山崎は 「政策の理論」 で時代を動かし、古賀は 「組織の信義」 で党内を束ね、そして麻生は、政治の品格と実行力で中央を掌握した。福岡はもはや地方ではなく、日本の “政治と経済の接合点” となった。 公明との「距離」が生んだ、連立引き裂き劇 だが、時代はさらに変わる。長年にわたり続いた自公連立。その裏では、 「誰が支え、誰が見限るか」 という沈黙の駆け引きが続いていた。今回の自民党総裁選では、新しい指導者が誕生した。その背景には、 「公明の支援を受けない」 という明確な選択があった。長年、公明票が他陣営に流れていくのを黙って見ていた一人の政治家。その人物こそ麻生太郎である。 彼は言葉少なに、だが確信をもって自民の道を示した。 「誰が何を言おうが、筋を通す」 この “筋” を通し続けた結

道家やすなり
10月19日


2025.10.17 「守るための連立」-あの時、公明党が自民党に寄り添ったワケ
「守るための連立」-あの時、公明党が自民党に寄り添ったワケ 政治の世界には、表に出ない “駆け引き” があるものです。 今では当たり前になっている自民党と公明党の連立も、その始まりをたどると 「守りたい人がいた」 という、人間くさい背景があった-そう見る人もいます。 きっかけは「言論出版妨害事件」 昭和40年代のこと。ある大学教授・藤原弘達氏が、創価学会を批判する本 『創価学会を斬る』 を出版しようとしました。 すると、印刷所や取次会社に 「圧力がかかったのではないか」 と問題になり国会が大騒ぎに。これが 「言論出版妨害事件」 です。野党は 「表現の自由を脅かす」「政教分離に反する」 として追及を強め、ついには 「創価学会の池田大作会長を国会に呼べ!」 と証人喚問を求めました。 招致を止めた “見えない力” ところが、この招致は実現しませんでした。議会運営委員会で、自民党と公明党が手を組んで阻止したのです。この裏には、両党の “計算” が働いていたと見る向きがあります。 当時の自民党は、衆議院は何とか過半数を保っていたものの参議院は少数派。法案

道家やすなり
10月17日
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